宮崎市の学習塾「栄進」は中学受験、高校受験、大学受験
を控えた生徒をサポートし、第一志望校合格に導きます!

合格体験記

受験を終えて(K.Kくん)

大阪大学工学部電子情報工学科 合格

私が東進に入塾したのは高二の冬で、この時は中一からずっと苦手だった英語を克服することが主な目的でした。
また、阪大に志望校を変えたのも三年の中盤で、それまで九大が目標でした。
入塾当時、センター型で3割しか取れてなかった英語は二ヵ月で5割に、そこからゆっくりと8割まで上がっていきました。
つまり高二の冬の志望校より百点程上のレベルに達することができたのです。
九大でA判定が連発し慢心していた自身に気付き、引き締めるために阪大に上げたのが、成績を落とさず、合格を勝ち取れた大きな要因だと思います。
家にいるとどうしても気が緩み集中できない私に、最適な自習環境、弱点克服に必要な授業を提供してくれた東進には本当に感謝しています。
また、全大学の過去問データベースは得意な数学・物理・化学を強化するための演習素材として有意義に活用させて頂きました。
合格した今、東進に通って本当に良かったと思います。
お世話になった方々、ありがとうございました。

あゆみ(U.Hさん)

大分大学医学部医学科 合格

医学部を受けようと決めたのは高校三年の夏。
スタートダッシュで差をつけろ、なんて言われる受験戦争、殊に医学部となると私は決して模範的な受験生とは言えなかった。
恐ろしいことに「大学なんて行けなかったら行けなかったで良いや」という考えを二年生まで持ち続けていた私が、ひょんなことから東進に入り、そして毎日通うまでになった。
自分でもはっきりしないが「勉強できるって格好良い。自分もできるようになりたい」という安直な理由で勉強を始めた気がする。きっかけなんて何でも良い、難しいのは火を燃やし続けることなのだ。
こうして勉強を始めてみたはいいものの参考書を買って勉強するという概念さえ持っていなかった為、一体何が受験に必要なのかよくわからなかった記憶がある。
ネットにきくのも有効な手段ではあると思うが身近な人にきくとなるとやはり勉強したい人の集まる所へ行くというのが手っ取り早い。東進ももちろんその一つである。
こういう集団に入っていくことには大きなメリットがある。それは以前までは努力だと捉えていたことが当たり前になっていくということ。頑張る人達に囲まれることで当たり前の水準が上がっていく。
習慣づけてしまえばもうこっちのもの、あとは淡々と継続していくのみ。
受験生活を振り返ると後悔ばかりが浮かぶけれど、一つ、良かったと感じるのはやっと自分の人生が始められたということだ。
たかが受験で大げさかもしれないが、自分の人生がもう始まっていることに気づいていない人はいるのではないかと思う。
親に先生に学校に、自分の能力に、文句を言っていても仕方ない、自分の努力次第でどこまでも遠くへ歩いて行けることに早く気付いて、一歩踏み出してみて欲しい。

初志貫徹(O.Yくん)

東京大学理科Ⅰ類 合格

私は部活動をしていたので、東進に行き始めたのは、部活を引退した後、三年生の六月ごろからでした。私はマイペースな性格なので、自分のペースで授業を進められるところに魅力を感じ、東進に行くことに決めました。
最初にとったのは、「今でしょ!」で有名な林修先生の現代文の授業です。林先生の授業は、感覚的でなく論理的に説明してくれるので、理系の人にとっても分かりやすく、私は現代文に抵抗を感じなくなりました。
次にとったのが、長岡恭史先生の東大対策数学でした。長岡先生の授業は、数学を本質的に理解させてくれるので、数学が面白くなり、初見の問題にも対応できるようになりました。
私は夏頃の東大模試では数学が絶望的にできませんでしたが、長岡先生のおかげで、数学で無難に点が取れるようになりました。
受験で大切なことは、最後まであきらめず常に前向きにとらえることだと思います。
私は東大模試を九回受けましたが、A判定は一回だけ、他はC〜E判定で、秋の模試でも一回E判定をとっています。
それでも本番で取ればいいと前向きに考え、最後まで東大の志望を変えることなく勉強しました。
最後まで自分の意志を貫き通し勉強することが自信につながるし、後悔することもないと思います。
後輩の皆さんも志望校合格に向けてがんばってください。

克己(K.Tさん)

九州大学医学部医学科 合格

合格したという実感が今だに湧かないが、これまで私が体験したことを振り返ると共に後輩へいくつかアドバイスを贈りたい。
「受験」を意識したのは高二の夏だった。勝負の分かれ目だと先生から毎日のように言われ、私は焦っていた。「受験勉強」とは何かも分からないまま、とりあえず東進に行けば何とかなるのではないかと思った。
当時私は英語で伸び悩んでいたのだが、東進の授業を受けてがらりと英語の見方が変わった。
それまで雰囲気で英語を読んでいた。形容句だの副詞句だの意識したことはなかったし、接続詞や関係詞などさっぱりだった。
文の構造の基本をたたきこまれたのは本当に良かった。本番直前でも、分からない人は分からないままだ。よく理解できていないのに長文を解きまくっているのであれば、まず文の構造を勉強することを強く勧める。
高校総体が終わり、高校でも受験勉強が本格化するころからは体力勝負となる。
昼間フル回転した脳は夜になると休もうとする。予習が間に合わないこともあったが、何とか食らいついた。ここで重要なのは妥協しないこと、サボる自分を許さないことだと思う。
時間がないと言い訳したくなるが、ぐっと我慢して生活のリズムを乱さずに時間をうまくつくってほしい。今後の人生において、今以上に苦しい時はきっと無いだろうと自分に言い聞かせながら勉強をした。
最後にもう一つ受験で大事なことは、勉強熱心な友人を持つことだと思う。これは非常に刺激される。私の場合、勝手にライバル視して密かに闘争心を燃やしていた。そういった意味で、東進は絶好の場と言える。
これから受験をする皆さん、辛いのはこれっきりだと信じて自分を追い込み、勉強してほしい。健闘を心から祈っている。
そして、私を支えて下さったすべての人々に深く感謝申し上げる。

東進と歩んだ受験勉強(B.Rくん)

大阪大学医学部医学科 合格

僕が東進に通い始めたのは高一の10月のことです。
東進では自分のペースで大学入試に向けた勉強ができると感じたからです。
実際入ってみると、自分のレベルに合わせた授業が受講できるのはもちろん、東進に来ている頭のいい先輩からのアドバイスをもらえたり、先生から受験に関する情報を得られたりと、とても充実していました。
毎日登校して、質の高い授業を受講したり、環境の整った自習室で勉強したり、ときには先生や友人との雑談を楽しんだりと、僕の受験勉強は常に東進とともにありました。
東進で取った講座で最も力を入れたのは『トップレベル物理』と「東大対策理系数学」です。
「トップレベル物理」はただの解き方だけでなく現象そのものの本質に触れるような講義で、新たな発見に満ちていて受講していてとても楽しかったです。
全部受講し終わった時には物理には絶対の自信が持てるようになりました。
「東大対策理系数学」では数学の分野の中で現役生と浪人生のレベルの差が最も大きい微積の分野を強化できて、とても有効でした。
受験勉強においてまわりのサポートはとても力になりました。なかでも東進の先生方には本当にお世話になりました。
受講後に提出するファイルに書かれている短いコメントの一つ一つの言葉にかなり元気づけられて、直前期には大きな心の支えとなりました。
僕の受験勉強を支えてくださった方々への感謝の気持ちは言葉では言い表せないほど大きなものです。
大学受験がゴールではありません。これからスタートする大学生活も努力を続けて、今まで支えてくださった方々に恩返ししたいと思います。

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