宮崎市の学習塾「栄進」は中学受験、高校受験、大学受験
を控えた生徒をサポートし、第一志望校合格に導きます!

合格体験記

継続は力なり!(O.Kくん)

北九州市立大学法学部政策科学学科 合格

長い受験生活を終え、私はこの春大学生になります。
しかし、合格を勝ち取るまでに様々な困難がありました。高校総体後は切り換えができず、気が付けば高三の夏になっていました。
この状況を打開する為に家族と話し合い青葉校個別指導部への入塾を決意しました。
私は、体育祭の副団長もしていたので本当の両立が試されるようになりました。夏課外を終えた後は、リーダーの練習をし、帰宅した後に塾に通うというハードな日々を過ごしました。
その中でも欠かさなかったことが一つあります。それは、英語の自分だけの単語帳を作ることです。
作り方を先生に指導していただき演習や長文問題で覚えてない単語や熟語をひたすら書くようにしました。休み時間等の空き時間も常にその単語帳を見るようにしました。
この学習を始めて一ヶ月が経ち入塾して初めての模試で私は結果が出ると確信していました。しかし、そんな想いとは裏腹に結果は変わりませんでした。
やっていることは正しいのか?と思うようにもなりました。そこで、先生方から結果が出るのは三ヶ月後くらいだよと励まされもう一度原点に戻り基礎を重視するようにしました。
無事に文化祭・体育祭も終わりいよいよ受験を残すのみとなりました。秋になり欲しかった結果も出るようになりました。成績も安定するようになり自信もつきました。
先生方のおっしゃった事は本当なんだと思いました。このままウナギ登りで成績は上がる一方だと感じていました。
しかし、受験はそんなに甘くありません。いよいよ追い込みに入ろうとする時期に推薦の人達が合格していきました。
さらに私が志望した大学は全員合格し、自分も受ければ良かったのかなあと考えたりする日々もありました。しかし、十分な学力を身に付けて一般で合格する!と決めて推薦を志望しなかったのも自分の決断だったので、自分をもう一度鼓舞して学習に取り組むようにしました。
センター目前の十二月の模試は自信を付ける為にも良い結果が欲しい時期です。しかし、成績は下がる一方で維持することもできない状況でした。
そんな時に先生方の言葉をもう一度思い出し、やり直しと単語帳を復習するようにしました。国語の失点が目立つようになったので国語の単語帳作成や授業も受けるようにしました。
こうして苦しい状況を耐え抜きセンターでは自己最高点を取ることができました。
そして、二月の私大受験はセンターの勢いもあって当然受かると思っていましたがまさかの不合格でした。
しかし、自分が本当に行きたいのは北九州だともう一度気合を入れ直し二次の小論対策を地道に取り組みました。そして、何とか合格を勝ち取ることができました。
受験勉強を孤独に考える人が多いと思います。しかし、周りを見渡せば必ず自分を支えてくれる人達であふれています。
家族・先生方・友人に感謝することを忘れずに、そして、素直に指導を受け入れ継続することを大切にすれば結果はついてきます。
後輩の皆さんの健闘を祈っています。

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