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合格体験記

環境に恵まれて(O.Hくん)

大阪大学医学部医学科 合格

最初に合格を知った時は、涙があふれて止まりませんでした。
インターネットの掲示板を見ながら、声を上げて泣きました。今振り返ってみると、自分は友人、先生方、家族という環境に恵まれていたんだと思います。
私は宮崎西高に入ってすぐに忙しい日々を送っていました。運動部に入り、経験のないバンド活動も始め、その中での勉強は、なかなか身が入りませんでした。この時期は、遊んでもいい時期だと思います。これからを共に戦っていける友達づくりです。
私が本気で勉強に身を入れ出したのは高一の冬です。これは少し早い方でした。
二年の夏に東進に入りました。そして三年で部活を引退し、最後の学校行事を終え、いよいよ受験シーズンです。
10、11月は怒涛の対外模試の嵐です。この時、自分は全く良い成績がとれずにいました。
長い受験勉強に対して、心が弱くなっていたのかもしれません。何問中何問解ければよし、と勝手に限界を決め、それも達成できない。
勉強でも何でも、求める姿勢というのはとても大事です。これを解きたい、と思えたとき、ようやく成績が戻り始めました。
そして12月、センターに向けた大詰めです。このころには周囲も自分も心が疲れ切っていました。
この時期からの勉強について、後輩のみなさんにアドバイスをします。
周囲は十何時間も勉強しているのに、今日自分はこれだけしかしていない、そう考えるときがあります。勉強は時間ではなく、何を学んだかです。
また、心が苦しくなったとき、合格通知を受け取って泣いている姿を想像してください。自分もそうしていました。
そして何より、志望校は貫いてください。貫いたということは力になります。センターまでは諦めずがんばってみてください。
合格した今振り返ると、苦しみながらも努力したことは、いい思い出になりました。辛かったけど、充実した日々でした。
実は前期は諦めていました。周囲は後期を受ける人がほとんどいない中、一人でがんばるのは辛かったです。
それでも阪大を諦めたくなかったので、後期に向け、がんばっていました。そんな最後の最後に私を支えてくださったのは、東進の先生方でした。
仕事そっちのけで面接指導や小論文対策に付き合ってくださったことは、感謝してもしきれません。結局は前期で受かっていて、それを報告した時は心から喜んでくれました。
辛いとき、東進に行けば、そこで同じようにがんばっている仲間や先生方にいつも励まされていました。
自分を支えてくれる、東進という場所があって本当によかったです。

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