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合格体験記

克己(K.Tさん)

九州大学医学部医学科 合格

合格したという実感が今だに湧かないが、これまで私が体験したことを振り返ると共に後輩へいくつかアドバイスを贈りたい。
「受験」を意識したのは高二の夏だった。勝負の分かれ目だと先生から毎日のように言われ、私は焦っていた。「受験勉強」とは何かも分からないまま、とりあえず東進に行けば何とかなるのではないかと思った。
当時私は英語で伸び悩んでいたのだが、東進の授業を受けてがらりと英語の見方が変わった。
それまで雰囲気で英語を読んでいた。形容句だの副詞句だの意識したことはなかったし、接続詞や関係詞などさっぱりだった。
文の構造の基本をたたきこまれたのは本当に良かった。本番直前でも、分からない人は分からないままだ。よく理解できていないのに長文を解きまくっているのであれば、まず文の構造を勉強することを強く勧める。
高校総体が終わり、高校でも受験勉強が本格化するころからは体力勝負となる。
昼間フル回転した脳は夜になると休もうとする。予習が間に合わないこともあったが、何とか食らいついた。ここで重要なのは妥協しないこと、サボる自分を許さないことだと思う。
時間がないと言い訳したくなるが、ぐっと我慢して生活のリズムを乱さずに時間をうまくつくってほしい。今後の人生において、今以上に苦しい時はきっと無いだろうと自分に言い聞かせながら勉強をした。
最後にもう一つ受験で大事なことは、勉強熱心な友人を持つことだと思う。これは非常に刺激される。私の場合、勝手にライバル視して密かに闘争心を燃やしていた。そういった意味で、東進は絶好の場と言える。
これから受験をする皆さん、辛いのはこれっきりだと信じて自分を追い込み、勉強してほしい。健闘を心から祈っている。
そして、私を支えて下さったすべての人々に深く感謝申し上げる。

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