宮崎市の学習塾「栄進」は中学受験、高校受験、大学受験
を控えた生徒をサポートし、第一志望校合格に導きます!

合格体験記

僕と栄進(M.Tくん)

ラ・サール中学校、宮崎西高附属中学校 合格

僕が初めて塾に行ったのは、四年生の冬期講習だった。
塾に行っている友達のようにいろいろなことを知りたかったからだ。
冬休みが終わっても続けたいと思ったので、ネット学習を始めた。
そして、成績は上っていき、安定してきた。
しかし、五年生の終わりになると、学校の宿題が多くなって勉強をするのがいやになった。
そんなとき、塾の先生がはげましてくださり、またがんばろうという気持ちになった。
そして、五月から、NTに入り授業を受けることにした。
以前よりも勉強量は多くなったが、先生の授業は楽しく、分からないところも丁寧に教えてくださり、ますますやる気になった。
その上、クラスのみんなは、おもしろいことを言って授業を盛り上げてくれた。友達として、ライバルとして、とても大切な存在になった。
入試が近づくと、授業日以外に過去問題を解いたり、授業後も残って勉強したりと必死に努力した。そのおかげで入試の日も緊張することなく問題をとくことができた。
合格は、はげましてくださった先生方と、同じ目標を持つ友達がいたからだ。
本当にありがとうございました。

友達や先生へ感謝(K.Aさん)

久留米大学附設中学校、宮崎西高附属中学校、宮崎大学附属中学校、宮崎第一中学校、鵬翔中学校 合格

私が栄進に通い始めたのは五年生の課程が始まる二月だった。全国統一小学生テストの時に塾の先生に誘われたことがきっかけだった。
塾に通い始めた当初は、NTコースの授業について行けず、大変だった。また、クラスにもなじめていなかった。
でも、クラスのみんなが明るくて授業も楽しく進んだので、私は数週間でクラスになじめた。その頃から私は実力を出せるようになった。栄進に入るまで公文に通っていた私は、やっと公文で学習したことを生かせるようになったのだ。
周りの友達よりも遅れて塾に通いだしたため
「塾の勉強についていけるのか。」
という不安や心配もすぐに消え、成績は最下位どころか、クラスの中でもトップを争えるようになった。
そうなれたのは、塾に入った頃から丁寧に勉強を教えてくれた先生や、ライバルとなって争えた友達のおかげだと思う。
それから楽しく授業を受けたり、遊んだりしていたら、あっという間に六年生の下期になった。
しかし、入試まで半年を切ったという実感はほとんどわかなかった。クラスの雰囲気もほとんど変わらず、上期と同じような生活をしていた。そして、過去問を解いた。
私は、合格ラインに乗ることができた。何も特別な勉強はしていないため、私は合格ラインに乗ったことが不思議だった。
でも、合格ラインに乗ったことが、私の大きな自信となった。そして、とうとう一月になった。毎週のように入試が続いた。
一月中は学校もあって、勉強時間も減ってしまった。それでも、クラス全員で目標としていた「全勝」を目指して私は気を抜かずに入試に臨んだ。入試に行く先々にNTの友達がいたため、あまり緊張しなかった。
入試はあっという間に過ぎ去っていった。私は無事に「全勝」を果たすことができた。ライバルとして争ってくれた友達、丁寧に教えてくれた先生に感謝している。

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