宮崎市の学習塾「栄進」は中学受験、高校受験、大学受験
を控えた生徒をサポートし、第一志望校合格に導きます!

合格体験記

明日もコツコツ(H.Mさん)

宮崎大宮高校普通科 合格

「あった!」私はそう叫び、自分の合格を何度も確認した。ここまでたどり着くのはとても長く、大変だった。
一人で行き着くのは絶対に無理だった。私の隣には栄進がいたからたどり着けた。私は、小学校5年生から塾へ通った。
小学校のころは全くといって良いほど努力せず、まぐれで中学受験を突破したと言っても同然だった。
しかし、そんな私を変えてくれたのは栄進だった。
中一のときに、成績が悪く、先生からのアドバイスでクラスを一つ下げた。
そのとき私は、とても悔しかった。だから毎日、コツコツとがんばった。もちろん、一人ではなく、塾のクラスの担任の先生達と共にだ。
先生は、私の成績が上がるまで、私一人だけの、別の宿題を毎回出してくれた。さらに、毎回宿題をチェックしてくれた。そして、中三に上がるとき、クラスを一つ上げないかと、先生に言われた。
不安もあったが先生のいう通りにクラスを変えた。また、授業後二十分間、今日の復習を自習室ですることに決めた。すると、中二のときの努力が芽吹いたかのように成績が伸び、自分の志望校を余裕
を持って受験できるくらいまで、たどり着けた。
栄進の先生方は、一人一人の生徒に合ったアドバイスをしてくれる。まるで、第二の親のようだった。
私が入試前で不安なとき、塾の先生に相談したら親身になって話を聞いてくれた。
私は、そんな先生方がいたからこそ合格を勝ちとれた。一人一人の生徒をこんなにまで、きちんとみてくださる塾は他にないと言っても過言ではない。
栄進の先生方、本当にありがとうございました。先生方は、こんな私を見捨てずに育ててくれました。本当に心から感謝しています。栄進で本当によかったです。
高校でも、塾で学んだ、「コツコツ努力すれば結果はついてくる」ということを最大限に生かし、今までよりも努力します。

栄進が教えてくれた勉強の楽しさ(H.Hくん)

宮崎西高校普通科 合格

私は、もともと勉強が苦手でした。特に優れた得意分野もなく定期テストの順位は、いつも悪かったです。
しかし、その苦手意識が変わった理由は、栄進に通い始めたことでした。最初は塾なんか疲れるだけだと思っていました。
塾に通い始めると、教室にいる全ての人が勉強熱心で、先生方も教育熱心で、その雰囲気により勉強がはかどりました。
その後、点数は今までとれなかった点数もとれるようになり、少しずつ勉強をすることが楽しくなりました。
特に、得意科目ができたことが嬉しかったです。得意科目は数学です。
栄進中央校で、教育に人一倍熱心な数学の先生が、たった一つの答えをいろいろ考えて導くことの楽しさを教えてくれました。
図や数式、証明が黒板いっぱいに書かれていて今までのテストの過去問の難しい問題なども解き方が分かり、テストの分析につながり点数が上がりました。
また、受験では数学は傾斜配点になり、一問六点の重みがあります。そのため難易度の低い問題ではミスをしないことや、証明と作図は部分点があるので書き切ることなどのテストで点をとる方法をたくさん教えてもらいました。そのため、栄進で行われるテストでは、数学の点数と偏差値、順位を見ることが楽しみとなりました。
しかし、得意科目とともに、苦手科目もありました。
私は小学校のころから社会が苦手で仕方ありませんでした。
社会なんて覚えることが多すぎるし、記述もどうやってまとめれば正解か分からないし、せっかく覚えたところがテストに出てこないこともあり、点数はいつも酷かったです。
学校では教科書に載っていることを教えるだけであまり分かりませんでした。
しかし、塾での授業ではテストに出やすい記述を教えてくれたり歴史の流れなどが分かるようになり、説得力のある説明で社会に関心を持てました。
そして、高校受験の日が来ました。塾で習ったことを最大限に発揮できたのではないかと思います。そして私は、無事合格できました。
私が合格できたのは、栄進に通っていたお陰だと思います。
多分、栄進に行かなければずっと勉強が嫌いだったので、過酷な受験勉強の日々に疲れ切ってしまっていたと思います。
栄進に通い始めたことで、勉強が苦痛から楽しみになったのだと思います。栄進に通っていたことで一つの人生の試練を突破できました。
私たち受験生が一生懸命勉強でき、たくさんのことを教えていただけた栄進には本当に感謝しています。
私はこれから高校に行き、新しい学校生活が始まりますが、これからも塾で学んだたくさんのことを活用して、勉強を楽しんでいきたいと思います。

受験を通して(T.Hくん)

宮崎西高校理数科 合格

自分は、中学一年生の時から、宮崎西高校の理数科を第一志望にして勉強していました。
しかし、中学二年生の頃から成績が落ちはじめ、勉強もしなくなっていったので成績がとても悪くなっていました。
正直、中学三年生の四月くらいの力では、理数科に合格するなど不可能であったと思います。
けれども今、自分がこうやって合格できたのは、日々の努力があったからだと思います。
先ほども述べたとおり、自分は三年生のはじめは成績が悪かったです。そんな自分に危機感を感じ塾の授業のない日も塾に自習に行くようにしました。
自習に行きはじめてから最初の一ヶ月、二ヶ月はあまり表立って成績は伸びませんでした。
しかし、夏ごろから急に伸びはじめ、それに伴いモチベーションが上がりました。そして毎日欠かさず勉強するようにし九月の実力テストをむかえました。
結果は、国語の点数が異常に悪く、過去最悪の出来でした。その日から国語を重点的に勉強しようとしましたが、もとから出来が悪かったため、国語以外の四教科をきちんととろうと決めました。
そうすると、次の実力テストでの順位が大幅に伸び、国語が悪かったのですが自分に自信がついてきました。そして、その成績を維持し、合格することができました。
自分はこの一年間努力してきたから、合格できたのだと思います。
さらに、熱心のご指導して下さった栄進大塚校、中央校の先生方がいたからだと思います。
今回の受験を通して、自分の現状をはあくし、コツコツと一日一日勉強していくことが、合格に必要なことだと思いました。
今まで、ご指導下さった栄進の先生方、本当にありがとうございました。

合格という目標へ(O.Tくん)

宮崎大学附属中学校、宮崎西高附属中学校 合格

ぼくは六年生になり、周りの友達が受験に向けて勉強しているのを何気なく見ていた。そのときから、ぼくは自分も受験を受けて、西附に行きたいと思うようになった。そして、六年生の五月に栄進に入り、本気で西附受験に向けて勉強を始めた。
栄進に入った最初のころは勉強の難しさにとまどい、授業についていけるか不安だった。
それでも、西附受験合格という目標をしっかりと頭に入れて、勉強に必死に取り組んだ。勉強の中でも、特にやり直しには力を入れた。初めのころはやり直しをしても意味がないような気がして、めんどうだと思っていた。
しかし、やり直しによって、一度間違えた問題をもう一度解いたときにできるようになり、すごく自信がついた。それからも、やり直しはかかさずに続けて、受験に向けて進んでいった。
そして、ついに自分がずっと意識していた西附受験の日がやって来た。試験はすごくきんちょうしたが、今までの努力をふり返り、落ち着いて問題を解いていった。その後、西附から結果が届いた。
ぼくは合格だった。六年生の最初のころに思った、西附受験合格の目標を果たすことができ、とてもうれしかった。
この合格は自分だけではなく、友達、親、栄進の先生方が支えてくれたからこそのものだ。
ぼくは支えてくれた方々に感謝し、さらに先へ進んでいこうと思う。

受検に勝った理由(Y.Mくん)

宮崎西高附属中学校 合格

ぼくは、第一志望の西高附属中に合格した。受検に勝ったといえるだろう。ぼくが受検に勝った理由、それは「競争心」だ。
ぼくが栄進に通い始めたのは、五年生の春からだ。勉強にはついていけていたが、正直受検は心配だった。
そして、六年生の夏、今のNSクラスに移った。NSクラスは、ほとんど全員が西附志望で親近感がわいた。
そして同時に「負けられない!」という競争心も生まれた。そしてすぐに、最後の西附模試があった。結果は、とても良かったと思う。
でも、ぼくの点数より高い人もいたし、同じくらいの人もいた。このことにより、さらに、「負けられない!」という競争心は強くなっていった。そしてその後、担任のもじ川先生の熱血授業やその他の先生方のおもしろい授業を受けながら、時間は過ぎていき、ついに受検当日となった。
受検当日は不思議とあまりきんちょうしなかった。それは、ぼくが合格するよりも他の人より多く点数をとろうと思っていたからかもしれない。
テストは、通常なら難しいはずだが、なぜか簡単に感じた。そして、数日後、返ってきた結果は合格だった。
今回、ぼくが合格できたのは、栄進の先生方、応援してくれた家族、競争心を芽ばえさせてくれた同じ塾生のみんなのおかげだと思う。本当にありがとう。
最後に一言
「みんなも自分の目標に向かって、がんばってください。」

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